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CSV

CSV基本方針

ペット保険会社だからこそできる、「お客さま対応」「社会貢献」「環境保護」を
考え実践し、ペットオーナーが安心してペットと暮らせる社会の実現を目指す。
CSVとは?:"Creating Shared Value" の略で、一般的に「共通価値の創造」と訳されます。

私たちは、お客さまの声に真摯に対応し事業に反映するとともに、当社を取り巻く社会課題の解決や環境の改善に貢献することを通じて、 お客さまが安心してペットと暮らせる社会の実現を目指しています。また、それらの活動が私たち自身の利益だけではなく、 ステークホルダーとの共有価値の創造に繋がるものと考える「CSV基本方針」を2017年3月に制定いたしました。CSV活動における 重点テーマとして①お客さま対応②社会貢献③環境保護の3つを設定し、ペット保険会社だからこそできる活動に取り組んでまいります。

当社の向き合う社会課題

犬・猫が殺処分される前に、動物保護団体等が保護した犬・猫のことを一般的に「保護犬」「保護猫」と呼びます。 日本では「動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)」に基づき各都道府県には動物愛護センターが設置されています。
こちらに保護された「捨てられたり迷子となって預けられた犬・猫」が動物愛護センターから出られる割合は、猫の場合、収容された数の30%未満といわれています。なぜなら保護した日から、5日~1週間後※には殺処分されてしまうからです。
動物愛護センターや動物愛護団体、ボランティアの活動、また譲渡会の認知向上により、年々殺処分の数は減少していますが、残念ながらまだ殺処分が行われている事実があります。
1日でも早く殺処分ゼロが実現できるよう、当社では動物愛護に取り組んでいるNPO法人等への支援を行うとともに、役職員によるボランティア活動を行い、殺処分ゼロに向けて取り組んでいます。
※狂犬病予防法により定められた収容期間は3日間ですが、実際は各自治体の条例に定められた日数(5日~1週間)となります。

出展:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」をもとに当社にて作成
※ 殺処分数を引き取り数で除したものです。

活動支援状況

「NPO法人ピースウィンズ・ジャパン」への支援

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

当社では、世界の難民や被災者の生命を守る緊急人道支援、復興・開発支援を行っている特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県神石高原町、代表理事:大西 健丞)の理念に賛同し、2014年11月より活動を支援しています。
「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトでは、犬・猫の殺処分数が全国ワースト(2011年度)を記録した広島県を拠点に、殺処分寸前の犬や迷い犬らの保護、譲渡に取り組んでいます。
当社では、「殺処分ゼロ」の実現に向けた環境を作り出すことを使命の一つと位置付け、ふるさと納税制度を活用した寄付活動により、当社ご契約者さまおよび役職員から合計12,274,000円の寄付を行いました(2017年3月31日現在)。集められた寄付金は、ピースウィンズ・ジャパンが新しく建設した犬舎の建設費用の一部等に使用されています。

NPO法人ワンコレクションへの支援

NPO法人ワンコレクション

小学生に動物愛護についての教育を行っている特定非営利活動法人ワンコレクションの活動を支援しています。この活動は、子供たちに命の大切さを学んでもらうとともに、子供たちがペットに対する正しい知識を得ることを目的としています。
授業では、講師からの一方的な講義だけではなく、実際に犬と触れ合う経験を設ける等、「命の大切さ」や「犬との正しい接し方」を学び、将来動物に優しい大人になって欲しいという思いのもと授業を実施しています。

役職員によるボランティア活動

ボランティア研修

当社では、新卒社員を対象とした新人研修の一環で、ピースワンコ・ジャパンを訪問し、保護犬の世話をするボランティア研修を実施しています。
ボランティアでは、主に「散歩」「シャンプー」「爪切り」「給餌」を体験しながら、保護犬との触れ合いを通じて、保護犬のおかれている状況について理解を深めました。ペットとの共生環境の向上を目指し、今後も役職員によるボランティア活動を推進してまいります。

災害救助犬ボランティアベンダーの導入


災害救助犬ボランティア・ベンダー

本社執務フロア内の自動販売機に、「災害救助犬ボランティア・ベンダー」を導入しています。
ボランティア・ベンダーとは、「ボランティア・ベンダー協会」の社会貢献型自動販売機で飲み物を1本購入すると、3円が寄付金となって指定の公益団体へ寄付できるという仕組みです。
当社では、「災害救助犬ボランティア・ベンダー」を導入し、一般社団法人ジャパンケネルクラブの災害救助犬育成活動に寄付を行っています。

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